感謝人

『株式会社ガミラスパーク 代表取締役 高瀬功一』

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プロフィール

会社名

株式会社ガミラスパーク

役職 代表取締役
本社 丹羽郡大口町余野4-175

設立

1995年11月13日

 業種

新車・中古車(無事故車)・外車販売、買取、車検、修理、鈑金、保険

 URL

http://www.gamiraspark.com
 
名前

高瀬 功一 (たかせ こういち)

出身地 愛知県
最終学歴 名古屋ビジネス専門学校
生年月日

1967年 4月 3日

こだわり 保守として生きること
趣味 ゴルフ・食べ歩き
座右の銘

傾聴すること

影響を

受けた本

人生の作法(西部邁)

金閣寺(三島由紀夫)

尊敬する人

西部邁 三島由紀夫

会社の強み

24時間365日ご連絡お受け致します

経営とは?

適正利益の中で満足と感動を生み、社会に貢献すること

 
 

■幼少期~学生時代

幼年期は祖父母に預けられて育ちました。祖父は初孫の私を溺愛。

甘やかされてわがままし放題の子供に。その性格が災いしたのでしょう。小中高といじめられてはやり返し、ケンカやいざこざが日常茶飯事でしたが、生来の明るい性格のおかげで落ち込むことはなく多くの友人と楽しい学生時代を過ごしました。釣りが好きで小学校の時の夢はカナダでキングサーモンを釣る大会に出て優勝することでした。ただ、卒業文集には「優勝しても生活はできないので釣り堀を経営します。」と書くなど自分で商売をすることへの興味が漠然とあったように思います。

■起業もしくは社長就任のきっかけ

何の目標もなく通っていた専門学校時代、知り合いのクルマ屋でのバイトをきっかけに「いつかクルマ屋の社長になろう!」と思うように。21歳の時、彼女(今の嫁)に運命鑑定士のところへつれられて、「28歳の年に独立しなさい。逃すと暫くチャンスがない。」と言われました。当時、借金もあったので、30歳を過ぎてから…、と考えていたのですが、「いつ始めたってどうせ先の保証はないんだから、運気がいいときに思い切ってやれば?」と彼女にも言われ、28歳のとき務めていたクルマ屋を辞め独立しました。「会社の作り方」「会社の経営」という2冊の本を熟読した以外大した準備もしないまま勢いだけで始めました。

■社長就任以降、苦労または感謝したエピソード

株式会社設立には当時は1000万円が必要でした。全財産は300万円でしたが親族以外に友人達が少しずつ出資してくれたおかげで株式会社にすることが出来ました。そのお金で土地を借り事務所を建てました。肝心のクルマを並べる資金が不十分でしたが、知り合いの業者さんに頼むと商品車を貸してくれるといい、それを並べて売りました。独立前の勤め先の社長は辞めていく私に顧客名簿を渡し、「どのお客さんにでも好きに連絡をとって営業していいから。」と言って下さいました。「高瀬さんが独立するならそっちにいきますよ」と、何人もの方がそう言って若造が始めたばかりの吹けば飛ぶような会社にきてくれました。人の縁のあたたかさを強く感じました。

■今後の目標

日本精神を護り、国、人の為になる人間に近づくことを心掛けていくことで、「大きなクルマ屋」ではなく「お客さまと世の中にとって良いクルマ屋」を今後も目指していきます。