感謝人

『株式会社浅野屋 代表取締役 岸 正龍』

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プロフィール

会社名

株式会社浅野屋

役職 代表取締役
本社

愛知県名古屋市中区大須3-36-10

設立

1949年4月30日

業種

メガネ、サングラス企画・製造・販売

URL

http://monkeyflip.co.jp/

 
名前

岸 正龍 (きし せいりゅう)

出身地 名古屋市中区大須
最終学歴 上智大学経済学部経済学科卒業
生年月日

1963年1月12日

こだわり らしくある
趣味 酒、ロック、キックボクシング
座右の銘  飛んでから見ろ!

影響を

受けた本

 愛と幻想のファシズム(村上龍)

尊敬する人

 リチャード・ブランソン

会社の強み

 自分たちのブランドを誇り、信じる力の半端なさ

経営とは?

 背負うこと
 

 ■幼少期~青年期

 小学校低学年は身体が弱く背も低く、典型的ないじめられっ子。女子からも普通にいじめられてました。が、中学2年から一年に10cmづつ背が伸び、いじめから抜け出すと同時にバンドをはじめるなど出しゃばりデビュー。折からの小劇場ブームもあり大学四年間は芝居漬けの毎日を送りました。大学三年次には念願の美大に二重学籍で入学するなど、やりたいことをやりたいだけやり、卒業後はほんの一時ですが芸能界でお笑いなどもしていました。

■起業もしくは社長就任のきっかけ

 東京で七転八倒のデザイナー時代を過ごした後、名古屋へ戻り父親の経営する宝石店へ入社。親子喧嘩を繰り返す日々でした。そんななか父親から強制されて参加した勉強会でアイウェアコンセプトショップの草分け的存在の方のスピーチを聞き、早速ショップに遊びに行ってヨーロッパから輸入された見たこともないクールなフレームと遭遇。「こんな商品を扱ってみたい!」と思ったのがキッカケで、1996年社内独立の形でMonkeyFlip一号店をオープンしました。

■社長就任以降、苦労した事、心に残るエピソード

 苦労は……聞かないでください。ここまでの中には死にたくなる局面も確実に数度ありました。それでも生きて頑張れたのは、もうダメだと思ったとき、そこから救ってくださる方やエピソードが魔法のようにやってきたからで、そのすべてに感謝しています。他方僕は経営者であるのと同時にデザイナーでもあり続けたいと思っています。だからアイウェア・オブ・ザ・イヤーをいただいたりグッドデザイン賞をいただいたりしたのは、とても嬉しいし励みになっています。

■感謝と聞いて思い浮かぶエピソードや人物像をお聞かせ下さい

 僕の周りにいるすべての方に感謝しています。上にも書きましたが、究極のピンチやステージが変わる節目で多くの方に助けていただきました。僕という人間を形成してきた出来事には多くの方がいらっしゃって、その方々なしには僕という人間は存在しえていません。だから僕はこれまで出会ったすべての方とこれから出会うすべての方に心から感謝をしています(エピソードのひとつはインタビューの中で話していますので良かったら聞いてやってください)。

■今後の目標

 50歳を超えて、人生の終わり方を強く意識するようになりました。僕は残りの人生で何をしたいのか、何をすべきなのか、色んなことをグルグル考えています。が、ひとつだけ確固とした目標があります。それは……全国縦断ライブツアー! 何のライブをするのかは、いま鋭意思案・検討・開発中です。